大力屋

199:「大力屋」 【末広町商店街】

・昔ながらの大あんまきに舌鼓

2013年12月11日にも紹介。
あんこがたっぷり入った大あんまき。創業60年以上の歴史を誇る「大力屋」の看板商品だ。使用するあずきは北海道十勝産にこだわり、朝7時から仕込みに手をかけるという自慢の逸品。
「すべて手作りすること。これがうちのこだわりです」と胸を張るのは3代目店主の赤尾富佐夫さん。毎朝5時に起きて準備をし、6時には店のシャッターを開けるとのこと。

その他にもういろう、芋ういろう、小麦饅頭、落雁、おはぎ、ゼリー、鬼まんじゅう、おこし餅と季節ごとに様々な商品が店頭を賑わせる。

さらに「大力屋」といえば10月~4月に登場する餅も見逃せない。白餅、豆餅、もち米とうるち米を混ぜて青のりを混ぜた「ぼろ餅」と呼ばれるきび餅も人気だ。つぶが少しあり独特の食感が美味しいと評判という。焼き餅、味噌汁、すまし汁、雑煮と様々な食べ方が楽しめる。餅屋は今や瀬戸には大力屋を含めて2軒しか残っていないということで、餅屋が作る餅は今や貴重な存在である。

「若い人がたくさん来るようになって、末広町商店街がさらなる発展をして欲しいと思う」。赤尾さんは改築されたアーケードの完成に期待を寄せている。

 

【メモ】
瀬戸市末広町3の8
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から東へ徒歩10分
アーケード東口より4軒目の南側
TEL:0561-82-3625
営業時間:午前9時〜午後6時半(火曜休み)
地図はこちらから

番組に対するご意見・ご感想をぜひお聞かせください。
メール info@845.fm
FAX 0561-97-0845

3代目店主の赤尾富佐夫さん 【写真をクリックで拡大】

3代目店主の赤尾富佐夫さん 【写真をクリックで拡大】

もちもちとした食感が美味しいういろう 【写真をクリックで拡大】

もちもちとした食感が美味しいういろう 【写真をクリックで拡大】

美味しさに思わず笑顔がこぼれる 【写真をクリックで拡大】

美味しさに思わず笑顔がこぼれる 【写真をクリックで拡大】

大力屋の外観 【写真をクリックで拡大】

大力屋の外観 【写真をクリックで拡大】

当日の放送はこちらから↓

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2 Responses to 大力屋

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