水野接骨院

125:水野接骨院 【效範西部商店街】

・体のバランス、歪みを正常に

名鉄瀬戸線水野駅のすぐ北側にある水野接骨院。加齢やスポーツ、交通事故などに起因する膝や腰などの痛み、しびれで悩む人たちから「施術で楽になった」と喜ばれている。院長の小木曽(こぎそ)周二さんは、「どんな症状に対しても治癒できるアプローチの方法はあるはず。笑顔になって帰ってもらえるように努めたい」と意気込む。

開業は1999(平成11)年。高校3年生のとき、マット運動で首の骨を折る大けがを負った。長期間のリハビリ生活から健康であることのありがたさを身にしみて感じ、治療家になることを決意した。鍼灸、マッサージによる指圧式のほぐす技術を3年間修業し、柔道整復師の資格を取得。整骨院、整形外科などでの勤めを経て独立した。

なかなか治らない痛みなどの症状には、手技や器具を使い体の歪みを矯正することからはじめる。足首から膝、股関節、骨盤、腰、背骨、首などと順に施術し、「土台を積み上げていくことが大事」と話す。
同院で相談が多いのが加齢に伴う膝の痛み。膝をかばって力を加えなくなることから膝関節周辺の筋力が低下し結果、軟骨の摩耗が進みさらに痛みが強くなるという。
そこで取り入れているのが、特殊なベルトで手足の付け根をしばり、血流を適度に制限して行う運動法「加圧トレーニング」だ。
小木曽さんによると、加圧することで筋肉が低酸素状態になり、乳酸が蓄積される。すると、脳は筋肉にきつい負荷がかかったと勘違いして成長ホルモンを分泌させる。「15分歩いて1万歩(6~8キロメートル)を歩くのとほぼ同じ効果が得られる」。リハビリほか健康維持や、アスリートにも効果的なトレーニング方法になるという。9年間ほぼ寝たきりだった90歳の女性が加圧リハビリを行ったところ、自分でトイレに行けるまでになった例もある。

これまでに20万人を超える人たちに施術してきたという小木曽さん。今年4月には同市幡野町にリラクゼーションの支店「りらく整体院やすらぎ」もオープンさせた。「健康そのものへの貢献が使命」と、小木曽院長は人々の健康維持に向き合っている。

【メモ】
瀬戸市松原町1の2
(名鉄瀬戸線水野駅すぐ北)
TEL:0561-21-9981
営業時間:午前9時~午後12時、午後3時半~7時、土曜午前9時~午後2時
(日曜祝日休み)

番組に対するご意見・ご感想をぜひお聞かせください。
メール info@845.fm
FAX 0561-97-0845

手技で体の歪みを調整する小木曽周二院長 【写真をクリックで拡大】

手技で体の歪みを調整する小木曽周二院長 【写真をクリックで拡大】

足の付け根をベルトでしばり、ランニングマシン上をゆっくり歩きながら行う加圧トレーニング 【写真をクリックで拡大】

足の付け根をベルトでしばり、ランニングマシン上をゆっくり歩きながら行う加圧トレーニング 【写真をクリックで拡大】

水野駅すぐ北にある水野接骨院 【写真をクリックで拡大】

水野駅すぐ北にある水野接骨院 【写真をクリックで拡大】

当日の放送はこちらから↓

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