2018年6月05日

平成30年度第1回番組審議委員会議事録

1 開催年月日 平成30年5月31日(木)11:30~12:30

2 開催場所       志庵

3 委員の出席 6名

出席委員氏名 林敏彦 鈴木忠 加藤克己 蒲谷和幸 今井敦子 野杁晃輔 (敬称略)

放送事業者出席者氏名 牧オサム(社長) 刑部祐介(専務)横山昌春(常務)

中川由紀(取締役)早瀬隆一(局長)

社長挨拶の後、新委員を紹介し、それぞれご挨拶いただいた。

新番組「ものづくり・ツクリテサポート 瀬戸焼のカタチ」の審議をお願いした。

・瀬戸市が進めてきたせとまちブランディングで、「ツクリテ・ツカイテ・ツナギテ」をクローズアップしてきたが、まさしく「ツナギテ」としての番組で非常に良い。

・瀬戸陶芸協会は敷居高く若い人が寄り付かないことが課題、若い作家とベテラン作家とをつなぐコーナーができたようで、期待している。

・ツクリテセンターは、やきものだけでなくさまざまなツクリテ70名、どんどん広げてほしい。

・かわらばんやなどのギャラリーへ放送を聴いてきてくれた方がある。反響うれしい。

・瀬戸で学んだ方が、根付いて活動してもらえるようなきっかけになってほしい。

・ラジオ等メディアで良いツクリテを取り上げてもらわないと、せともの卸業界では若手と接点がないので、どの若手が取り上げられるか情報としても貴重な番組だ。

・コンセプトがとても良い。今まで知らなかったツクリテなども紹介してほしい。半面、月2回のペースでツクリテを紹介し続けていくと、良いツクリテばかりでなく、誰でも紹介していてもらえるようになってしまわないか心配。

・若手ならなおさら、言葉使いは十分ていねいにすると、応援したいという気持ちになる。

・番組を発展させたツクリテをつなぐイベントを企画してほしい。

・ワクワクする内容とコーナーの構成になっている。若いツクリテは純粋で柔軟、ストレート。受け入れ側が大人になって背中を押すというようにならなければと思う。先日ベテラン作家のパーティで、番組が縁で若いツクリテが手伝っていた。とてもうれしい効果が出ている。

・若いツクリテが、普段話もできないすごい陶芸家に話ができる機会は貴重、緊張しながらもどんどん質問したり、刺激になっている様子が感じられてとても良い。

・ツクリテがパーソナリティにチャレンジしているところが、まだ上手くはないが一生懸命さが伝わって気持ち良い。

・アシスタントが若手ツクリテのパーソナリティを親しみを込めて呼ぶのはいいが、たるちゃん、匠くん、ゲストをさんと呼ぶ、少し違和感を感じた。

・まさに地域のコミュニティラジオ局としてやってほしい番組。

 

貴重な意見や感想をいただいた、今後の番組に活かしたいと感謝を申し上げ、来月の高校野球地方大会の特別番組についてお知らせをした。

次回は、7月26日(木) 12:00~予定とお伝えし、番組審議会を閉会した。