番組審議会議事録
1 開催年月日 令和8年7月CDまたは音源データにて聴取依頼
2 委員の氏名 森本英裕 今井敦子 野杁晃輔 加藤雄一 颯田季央 井上陽太(敬称略・順不同) 委員総数6名
記
<審議する番組の内容>
(公社)瀬戸旭法人会提供「音の記憶・心の記憶~音で巡るせと・あさひ~」
<委員からのご意見>
・「音」という目には見えない抽象的な素材ですが、聴き手一人一人が想像力を膨らませ、記憶に残る情景や思い出を感じることができ、ラジオの特性を生かした面白い番組だと思いました。
・瀬戸をよく知るパーソナリティの皆さんの落ち着いた語り口が温かい雰囲気を生み出しており、番組の魅力になっていると感じます。
・今後も地域に息づく「音」をきっかけに、リスナーの方が本市の歴史や文化に興味を持ち、まちへの愛着の醸成に繋がることを期待しています。
その他
1 「瀬戸川」のような自然の音にはオリジナリティがないので素材として難しいですね。
逆に「こまいぬ座」はすぐに情景が浮かび、聴いていて楽しかったです。
2 各「音」にナンバリングを付して、例えば瀬戸100音の記憶を目指すのはいかがでしょうか。
瀬戸の音「No1 瀬戸焼そば」 など
3 放送時間の兼ね合いもあると思いますが、リスナーから届いた「音」にまつわるエピソードの紹介などがあるとよいと思いました。
・今回拝聴した回では、瀬戸市の歴史、文化、芸能を音とナレーションを通じて知って深めることができるという趣向を凝らした内容になっていて、とても素敵な番組だと思いました。
・特に知っている内容だと映像が目に浮かびますし、知らない方にも興味を持ってもらえると感じました。
・この音はどこでとったのかということも想像してしまいます。
特に瀬戸焼そばの回は、鉄板で焼いているイメージがとてもわき、最後、どこのお店かな?と想像を膨らませてしまいました。
・3人のパーソナリティーの口調も落ち着いて、まるで語られているようで、とても聴き心地の良い声で、音とのマッチもよかったです。
・今回の3本とも、7月に聴いたからか、夏の情景が目に浮かびました。
・風物詩の音、季節を感じられる音にも着目されてはどうかと思いました。
・静かにじっと聴く、とても心地よい番組だと思います。
・番組の流れ・雰囲気については、記憶と音、それを結びつけるリスナーの想像力、その想像力には音だけでなく、色や香りもついてくるような五感で聴く3分間ですね。短いですが内容も聴きやすく分かりやすく、こんなシンプルな番組もいいなって思いました。
・パーソナリティの魅力・話し方については、ダブル高橋さんは絶対的安定感があって(特にひろこさん)聞きやすいですが、千東さんはもう少しゆっくり余韻を残すようにナレーションされたほうが番組の趣旨に合っているんじゃないかと感じました。
以上の各委員よりいただいたご意見は、今後のより良い番組作りの参考とさせていただきます。
□公表の方法 自社ホームページ(845.fm)へ記載(2026.8.6)




